生命のふしぎ

アメリカのある博士は、3本のうちの1本の木が弱りはじめるにつれてその電位がはっきりと低下しはじめ・・・


その値がゼロになったときに、木が完全に枯れてしまったことうぃ観察しています。


3本の木以外の植物でもさまざまな宇宙の力に反応して電位バターンを変化させることを確認した博士は、人体も同じ力に反応しているにちがいないと考え、いろいろな実験をくり返して、その仮説が正しいことを証明しました。


その実験はたくさんありますが・・・


たとえば、女性が排卵のときに電位をいちじるしく上昇させるといった発見もそのひとつです。


博士はまた人間が病気のときにも電位が変わることを発見したが、なかには臨床的にその病気が発見されるずっと以前に電位に変化が生じていたというケースもありました。


・・・そこで、博士はこう断言しました。


「生命があるところには必ず電気的な特性がある」


・・・ようするに、生命場は周波数の高い電磁場という特徴をもっているということです。


博士はそれをいつも、「肉体を組織化する場」といっていました。

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